中等科
中等科(人に着せ付けるコース)(通学コース)
自分一人で着物が着られるように成ると・・・
自分以外の人にも、着物を着せてみたくなりますよね。
資格を取って、着物の世界で活躍したい・・・そんな方々の為のプロ養成コースです。


中等科進級時・・・・・2級認定料 31,500円 (税込み)
お月謝・・・・・8,400円 (4回分・税込み)
<最短の7ヶ月ですと、合計 7回納めます>
テキスト・・・・3,000円(税込み) < 永久保存版 >
卒業時・・・・・1級認定料 52,500円(税込み)
追加の補講料金・・・・・2,100円(税込み)
初回受講の際は、上記小計 42,900円をお持ち下さい。
中等科のお稽古の様子は、アメーバブログを見て下さいね~
コース内容
受講資格は、初等科を卒業された方(同等レベルの方)が対象です。
基本のカリキュラムでは、1回=2時間の講義を28教程致します。
(試験、修了式も含む) <通常・1ヶ月に4回お稽古で 最短で7ヶ月>
全教程を終了後、試験合格者には、1級認定証(着物コンサルタント・1級着付師)を発行致します。
最長でも、9ヶ月以内で修了する様、スケジュールを考慮して下さい。
(期限を過ぎますと補習となり、追加で別途料金が発生致しますので、ご注意下さい)
技術だけでなく、高度な知識やセンスを磨く事も必要になってきます。
普段から着物を着るようにして、自分自身も着慣れていく事を心がけて下さい。
前期・中期・卒業時と3回、それぞれに筆記試験・実技試験が有ります。
・前期実技試験・・・お洒落着+名古屋帯で一重太鼓を 15分で着せる。
・中期実技試験・・・振袖+袋帯で変化結びを 30分で着せる。
・卒業試験・・・留袖+袋帯で二重太鼓を 15分で着せる。
・筆記試験は、前期・中期・卒業時と全て、80点以上で合格。
※それぞれの試験の際、試験に臨める水準に至らない場合は補習講義となります。
毎年、春に認定式があり、賞状と盾が授与されます。(式典参列の際は、礼装着用の事)

自宅での練習が重要になりますので、練習用ボディが必要かと思います。
お稽古の内容
実技では以下の着物や帯をお稽古致しますので、お持ちでしたらご持参下さい。
・お洒落着 (小紋や紬、ウールや木綿、単衣や袷)
・名古屋帯 (全通柄、ポイント柄)(お太鼓結びや変化結びをお稽古します)
・女性の袴 (着物は、振袖や小紋など)
・振袖に袋帯 (お洒落用の変化結び、礼装用の変化結び、振袖用の変化結び)
・留袖に袋帯 (二重太鼓や変化結びをお稽古します)
・男物の紋付き羽織・袴 (男性用の角帯の変化結び)
最短の28週で卒業というのは、ハードルは高いです (プロになるのですから当然ですね)
座学の分野でも、幅広い知識とセンスを磨くことが重要です。
着物イベントや勉強会などには積極的に参加して、多くの着物姿を見て学びましょう。
きものカルチャー研究所の詳しいカリキュラム内容は→こちらです。
着付教室の

所作教室と共有です、ご注意下さい>


